ログはlogsディレクトリ内のファイルに出力されます。ログを送るには下記のように、ロガーオブジェクトにメッセージを投げます。第1引数がメッセージ、第2引数がログレベルとなりログレベルのデフォルトはSBL_LOG_INFOです。
Sabel_Logger::create()->write("my message.");
上記のコードと同様の働きをする、
l関数 が用意されています。
l("my message.");
ログの出力場所は logsディレクトリ の下で、ファイル名を指定しない限りは
{実行環境名}.sabel.log に出力されます。例えば開発環境時のログは logs/development.sabel.log となります。
l関数 の第3引数で、ログの識別子を指定することができます。
識別子を指定した場合はファイル名にsabelは含まれず、単純にログファイル名は
{識別子}.log となります。例えば下記のメッセージは database.log に出力されます。
l("[DB ERROR] " . "my message.", SBL_LOG_ERR, "database");
ログレベル一覧
- SBL_LOG_INFO - 0x01
- SBL_LOG_DEBUG - 0x02
- SBL_LOG_WARN - 0x04
- SBL_LOG_ERR - 0x08
- SBL_LOG_ALL - 0xFF